05. 28. 12. 09:17 pm ♥ 438

面接に行ってきた。
僕は履歴書に前職の退職理由が鬱であることに触れている。
書類はもう30箇所以上に出したが、面接まで進めたのはこれが6回目。
過去の5回は鬱であることに質問が集中し、ある時にはなじられて落ちた。

今回も面接官の一人に鬱は甘えだ、
仕事に対する責任感の欠如ではないかと問われた。
僕は人一番責任をもって仕事をやってきた自負があるから悔しくて泣きそうになった。
情緒不安定だと判断されそうだから、我慢しながら説明をしたけど結局こらえきれなかった。
するとずっと黙っていたプレジデントが、さらにつっこんだ質問をしようとした人を制して、
君は判断するにあたって何を知りたいのかね。
君は見ず知らずの人に仕事に対する姿勢を否定されて涙が出ないかね。
でないだろうな。僕はやっぱり彼同様に涙がでるんだがね。
それがわからない君に、これ以上質問をする資格はないと言うことだよ。
○○課長、続きは君にお願いするよ。と言われた。
その後は場の空気が重くなったけど、
課長が期待される内容や待遇の説明、
フレックスの適用等も考慮するので
今の状況で務まりそうであれば私の元で頑張って欲しいといわれた。
最終面接は常務と人事部長、今回助けてくれたプレジデントとで行われる形式的なものらしい。

役職は前職よりも一個落ちるし、
もしかしたら最終面接で落とされるかもしれないが、
こんな理解ある人の下で働けたら最高だと思う。
就職活動をしていて初めて良かったと思えた。
就職活動をしている人はこんな人に出会えるといいなと思う。

感銘:アルファルファモザイク (via petapeta) (via msnr) (via ak47) (via reretlet) (via tk78) (via jinakanishi) (via gkojax)
2009-08-17 (via gkojay) (via pcatan) (via hepton-rk) (via oho777) (via h2o2) (via fumihiro) (via nezzz) (via dragogazer) (via ryuuya) (via cr96) (via haseshin) (via konishiroku)
via konishiroku
05. 28. 12. 09:16 pm ♥ 817
疲れないように走る奴がより遠くまで行けるんです。
あなたが3日坊主で終わる理由。あるいはメンヘル療法。 - teruyastarはかく語りき (via demekin) (via aya18) (via ichimonji) (via mnky) (via yellowblog) (via nemoi) (via ckeiskei) (via nemoi) (via mnak) (via glasslipids) (via jinon) (via hsmt) (via kyohei28) (via tuvuan) (via takaakik) (via goodmorning) (via handa) (via ume75) (via 208209) (via mochivation) (via konishiroku)
via konishiroku
05. 27. 12. 02:27 pm
冷蔵庫の中の余り物をみんなぶち込んだらなんだかすごいことになっちゃったぞ。つけ麺なのだが麺が具に隠れて見えん。頂きます (Instagramで撮影) High-res

冷蔵庫の中の余り物をみんなぶち込んだらなんだかすごいことになっちゃったぞ。つけ麺なのだが麺が具に隠れて見えん。頂きます (Instagramで撮影)

05. 23. 12. 02:01 pm ♥ 907

会社組織というのは、成果として利益を出すのが必要なのだから、これもRPGのように、戦士、戦士、魔法、僧侶、みたいに、色々なタレントを混ぜないといけない。全部魔法使いのパーティは魔力が尽きたら死ぬし、僧侶だけで傷を嘗めあいながら闘うのも難しい。戦士だけでは頓死する確率が高い。

 にも拘らず、会社側が新人にコミュニケーション能力ばかりを求めるのならばそれは、ラクがしたいからだ。
 それ以外の能力は実際の所、外注出来る。
 扱いやすい新人を社内に入れて、面倒くさい奴はアウトソースして、その相手を新人にさせればいい。
 採用側からみて、これはラクだよね。

 しかしそれは挑戦でなく守りに入っている。

 いつだって、何かを成し遂げるのは、キチガイとそれを援助した人じゃないか。

萎え萎え日記。:島国大和のド畜生 (via katoyuu)
via motomocomo
05. 23. 12. 01:56 pm ♥ 392
僕は、ノーベル物理学賞などを受賞した大研究者が、目の前で計算ミスをしたり、それを指摘されて気持ちよく感謝の言葉を述べたりするのを、少なからざる回数目にしてきました。
大学や専門家の「権威」は失墜したほうが良い:日経ビジネスオンライン (via futureisfailed)
via kotoripiyopiyo
05. 28. 12. 09:16 pm ♥ 531
「高度に発達した勉強会はサービス残業と見分けがつかない」
Twitter / Kazuho Oku (via cokeraita) (via shigeyas) (via takot) (via takaakik) (via teotr) (via petapeta) (via yaruo)
2009-06-15 (via gkojay) (via konishiroku)
via konishiroku
05. 28. 12. 09:11 pm ♥ 1271
High-res

(Source: goosethethrottle)

via theemitter
05. 27. 12. 10:30 am

浮世絵太田記念美術館

浮世絵美術館

05. 23. 12. 02:00 pm ♥ 910

919 :名無しさん@12周年 : 2012/05/12(土) 10:43:33.62 ID:M9fz2as80
»910 
だって、日本の画人たちは自分たちのテクニックを体系化して形式化して
くれなかったんだもん。
結局、最終的に技法を全部整理して「色彩学」あるいは「絵画学」として
集成して誰にでも学べる形式知にしてくれたのは西洋人だから、日本画に
無知でもしょうがないじゃん。
日本のアーティストどもは、最後まで「学(-ology)」という形にしてくれなかった。
だから、最終的には西洋から学ぶしかなかった。

和算だって、似たようなところあるよね。
関孝和っていう超天才が居たけど、結局、誰も数学を作らなかった。
算術、超凄い個人技としての天才の発想はあったけど、それをまとめてシステム
として全体化しなかった。
おかげで、関孝和以降の算術はむしろ関よりレベルが下がった。なぜかっつーと
関くんも、自分は超天才で頭良かったけど、教科書をかかなかったからね。
弟子も書かなかった。
だーれも、知識をシステム化、体系化して客観性のある形にしなかった。

日本の最高に悪い癖の一つが、どんな凄い職人芸や超人でも、「そいつだけの超凄い個人技」で終わるトコ。
誰にも共有できない天才の境地だから、そいつが死ぬと終わり。
この点、絵画にせよ数学にせよ、天才のやったことを技法として残して学問という
形にした西洋が、最終的には俺らの知識体系になって和算や日本美術が俺らの知識体系
に残らないのは当然じゃなかろか。

西洋の絵画は、システマティックな技法、誰にでも学べる体系としての学問を残した。
日本の絵画は、凄かったけど、誰も、それを整理して学校でカリキュラムとして教えられる
形にはまとめなかった。
実際、西洋には美術の「手引書」があるけど、日本にはないよね。デッサンの仕方、
写実画のかきかた、投影点の作り方、それをすべて、西洋は「システム」にして、誰にでも
学べる「知識」として整理した。
そりゃ圧勝するだろ。

923 :名無しさん@12周年 : 2012/05/12(土) 10:48:47.93 ID:qLTjOhHS0

»919 
体系化といえば空海だな
日本は「学」ではなく「道」とするのが好きなとこがあって、
それはそれでいい部分もあるんだけど、
伝統とか保護の話になると弊害が多い

【社会】「文楽問題」132人が橋下市長にもの申す ドナルド・キーン氏「大阪の政治家の蛮行…」★2

(via m-louis)

via konishiroku
05. 23. 12. 01:50 pm ♥ 360

(Source: maname)

via kotoripiyopiyo